枝豆のクルミ和え

ロビオはグルジアの言葉で豆を指します。和の食材の枝豆を使ってこれを作ってみるよという話。

はじめに

枝豆は日本の夏の風物詩とも言える食材です。

未熟な大豆を食べるわけですが、枝豆は鮮度が命。収穫後にどんどん味が落ちるため、湯を沸かしてから収穫しろなんて言われます。

ですがこれは茹でてそのまま食べたときの話です。料理の材料として様々な食材と組み合わせると美味しくいただけます。

見切り品の鮮度が落ちた枝豆でもかなり美味しく作れるので美味しくない枝豆に出会ったらクルミ和えにしてみるのも一つの手です。

作り方

◯材料
枝豆(豆のみ) 300g
クルミ     50g
タマネギ小   1/4
ニンニク    1片
パクチー    1本
バジル     8枚
万能ねぎ    1本
酢       大さじ1と1/2
塩       小さじ1
胡椒      小さじ1/2
はちみつ    小さじ1/2
フェネグリーク 小さじ1/3

スーパーになかなか売っていないのはフェネグリークくらいなのでない場合は通販で。

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◯作り方
1.枝豆を好みの硬さになるまで茹でる(クタクタになるまで茹でると殻を外しやすい)
2.粗熱を取り枝豆を殻から取り出しす
3.クルミをオーブンでローストして焼き色をつけすりつぶす
4.タマネギ、パクチー、バジル、万能ねぎをみじん切り、ニンニクはおろす
5.すべて混ぜ完成

特殊な作り方はなくとりあえず混ぜるだけ。基本的にはロビオやプハリの作り方と同じなのでこちらも合わせて御覧ください。

関連記事:プハリの作り方

関連記事:ロビオ(インゲン豆のクルミ和え)の作り方

特殊な工程はありません。枝豆以外を混ぜたくるみペーストは冷凍して必要なときに解凍すればいつでもクルミ和えを作れます。

くるみペーストと枝豆と混ぜれば完成です。

枝豆の香り、旨味とクルミの濃厚な味が良く合います。枝豆のみを食べると鮮度が落ちてしまっているせいもあってイマイチですが、こうやって料理するととても美味しくなります。

クルミ和えのもとは余ったら他に使ってもいいので色々試してみてください。手軽でオススメなのは豆腐。

あっさりとした豆腐に濃厚なクルミペーストがよく合います。他にも葉物の野菜ならなんでも合うし、豆腐に少しいれても異国な感じになります。

おわりに

グルジア(ジョージア)料理はクルミを多く使います。野菜や豆を和物にしたものは素材を問わずなんでも美味しくなる万能な料理です。

クルミペーストは冷凍保存がきくので多めに作っておいて小分けにしたうえで解凍しながら使うと便利なのでお試しください。

関連記事:グルジア(ジョージア)料理レシピのまとめ 

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