ヤングーコーンとジャガイモのソテー

電子レンジでジャガイモの下ごしらえして焼けば簡単に作れます。

はじめに

初夏に出回るヤングコーンは、ほんのり甘く大変美味しい食材です。素材そのものの味を楽しむのでしたら、そのままグリルで焼くのがオススメです。ほんのり甘く、ヒゲと最内の皮も食べることができます。

関連記事:焼きベビーコーン/ヤングコーン

他の食べ方もということで、今回はジャガイモとソテーにしてさっと一品にしてみます。

作り方

◯材料
ジャガイモ   2個
ヤングコーン  5本
バター     5-10g
ローズマリー  1枝くらい

◯工程
1.ジャガイモを洗い適当な大きさに切る。ヤングコーンは皮を剥いておく
2.レンジで500W 5分くらい加熱して火を通す
3.フライパンでバターを加熱して加熱を終えたジャガイモを加える
4.ジャガイモ軽く焼き色が付いたらヤングコーンを入れる
5.軽くヤングコーンに火が通ったら火を止めローズマリーを加えて香りを移す

工程はこんな感じ。けっこう適当にやってもうまく作れると思います。

ヤングコーンの下ごしらえは、先端を切り、縦に包丁を入れて皮を向けば簡単に中身を取り出せます。

ヒゲも甘く美味しいので残しておきます。

ジャガイモをレンジで加熱し始めたらフライパンにバターを入れ加熱し始めます。

バターが泡立ちきつね色になってきたら加熱を終えたジャガイモを加えます。

軽く焼き色がついてきたらヤングコーンを入れます。

油が全体に回ってヒゲが透き通ってきたら火を止めてローズマリーを加えて香りを移します。

盛り付けて完成。

作業開始からだいたい15分くらいで作れます。

バターの香りと相性がよくビールによく合います。塩味が足りなければ軽く振って食べてください。

おわりに

近頃スーパーでも見かけるようになってきました。4−5本入って300円前後で販売されており、価格も手頃だと思います。

味や香りにクセはないので色々な料理に使うことができます。

初夏を感じる野菜ということで、手に取ったことがない方はぜひ手に取ってみてください。

コメント