片手で持ったまま開けれる調味料ポット

プラスチック系の調味料ポットでこれを超える物はありません。

目次

はじめに

調味料を入れる容器はどんな物をお使いでしょうか。

調理中に使いやすい製品は、容器を片手で持ちながら開けられる製品です。しかし、このような製品は蓋が締まり切らず湿気が入りやすく固まりやすいのが難点といえます。

湿気対策として堅牢な製品を選ぶと片手で持ちながら開けられなくなりハンドリングが悪くなるものです。また、除湿用の珪藻土やセラミックスが売っていますが、効果は限られます。

いくつかの製品を手に取ってみたところ、マーナというメーカーから販売されている調味料ポットがしっくりきました。この調味料入れは、片手て開けることができパッキンもしっかりしていて湿気が入ってきません。他にも細部の構造までしっかり考えて作られているので、使ってみると何かいいね、と思える製品です。

マーナ製 調味料ポット

製品は、蓋を含む本体、パッキン、すり切り板、計量スプーンで構成されています。

蓋は取っ手の部分を押すと開きます。開いたら勝手に閉まることはなく、開きっぱなしです。これは付け根にシリコーンゴムの弾性よって開きます。調理中に使う場合、勝手に閉まらないのは地味に嬉しいところです。

パッキンはこのような物が付いています。薄く見えますが、蓋を閉じると空気の通る音がするので気密性は十分でしょう。

取っ手の手前にあるすり切り板は、計量スプーンをすり切るための物です。粉体の調味料の計量は、すり切るのが結構面倒なので容器側にこういう工夫があると大変便利と言えます。また、すり切り板にスプーンを立てかければ、スプーンが調味料まみれになることはありません。空っぽだと中に落ちてしまいますが、調味料が入っていれば問題ありません。

使用感

使ってみての感想は、早く買えばよかった、というところです。

まず良かったところは、蓋が空きっぱなしにできるところです。この手の製品は親指で押さえて開けていなければならなかったりするので、その煩わしさから解放されたのが地味に嬉しく感じます。

本体の構造ですり切り計量ができるし、パッキンが付いているので湿気も防いで固まりません。いい値段はするけど買ってよかったなと思えます。

正直なところ、毎日使う人はこの商品は要らないと思います。だって毎日使えば湿気で固まることはほとんどありません。むしろ必要な人は料理は好きだけど毎日キッチンに立てない人向けなんじゃないでしょうか。仕事が忙しくって久しぶりに使う塩や砂糖が固まってたらなんかがっかりします。

おわりに

マーナの調味料ポットは防湿性が高く、すり切り板がついています。蓋が奥に開いたり、スプーンが埋もれにくい構造なので使い勝手がすごく良いです。価格は1000円前後しますが、ちゃんとした製品なのでこんなもんでしょう。

いい値段だったので買うのに戸惑った反面、使ってみると良さが実感でき買ってよかったと思える者です。まだお持ちでない方は塩と砂糖だけでも使ってみてはいかがでしょうか。

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