料理に使う基本的な調味料

自炊を始めるにあたり、絶対に必要な調味料を紹介します。

料理を始めたいけど、どんなものが必要かわからない人向けにこれくらいはあったほうがいいよねってものをまとめました。

星の数ほどある商品の中から味やコスパがベストというわけではなく、扱いやすく保存しやすいを主眼において選定しています。というのも自分がズボラなので管理の難しい美味しいものよりも味はそこそこで扱いが簡単なものの方がいいという話なので。

 

○塩

食卓塩。卵にかけたり食事のときに使うもの。サラサラしていて使いやすいが、湿気を吸いやすいので少量のものを早めに使い切って補充するとよい。

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公益財団法人塩事業センター

パスタや枝豆を茹でたり、多量に使う場合はこれ。

○砂糖

普段使いは三温糖。白い精製した砂糖よりも雑味があって美味しく感じるからこれを使ってます。何より塩と間違わないように使えるのがいいです。

三温糖は色がついているので色をつけたくない場合やお菓子作りにはグラニュー糖を使っています。

○みりん

みりんはテリを出したり煮崩れを防ぐ効果があります。みりん風ではなくみりんを買いましょう。飲んでも美味しいので。

○旨味調味料系

味の素。香りをつけずに全体的な旨味を上げる場合に使います。

こんぶ出汁。お茶漬けや鍋、和食にはこれ。スティックタイプはすぐに使い切れるので湿気ることなく使い切れる。

かつお出汁。こちらもお茶漬けや鍋、和食に使います。他にもトマトと合わせてもよし。スティックタイプなので湿気る前に使い切れます。

○大豆加工品

醤油。酸化しやすいので酸化しにくいパッケージのものがオススメ。

めんつゆ。バランスがいいので希釈して煮込み料理に使えます。

ポン酢。揚げ物や冷しゃぶ、水炊きにはこれ。

味噌。だし入りが便利。味噌汁はもちろん、味噌おにぎりにしてもよし。

○酢

酢は穀物系のものが一本あれば十分です。

○油

食用油。油なしで炒め物は作れないのでキャノーラ油を持っておきましょう。

ごま油。中華では必須。香りもよく食欲をそそるので一つ持っておくといいでしょう。

○デンプン系

小麦粉。揚げ物、天ぷら、お好み焼き、たこ焼き、ルーなど用途は多岐に渡ります。チャック付きを買っておくと楽。

片栗粉。チャックが付いているものを購入すると楽。

○ソース

中濃タイプ。とんかつだけでなく色々な料理の隠し味に。スパイシーなので個別のスパイスを買わなくてもなんとなくスパイスの香りを付与できます。

○中華系

ウェイパー。これがあれば希釈するだけで本格的な中華スープになる。缶のものと味が少し違うって言われてるけど、扱いやすさを考えるとチューブタイプがいい。

鶏ガラスープ。ユウキ食品の固形のものがオススメ。こちらもお湯に溶いて塩を少し足すと本格的な鶏ガラスープに。ハンバーグや餃子に入れるとより美味しくなります。

○コンソメ、ブイヨン

コンソメ。定番のこれ。味は強め。

ブイヨン。コンソメとの違いは塩分と味の強さくらい。コンソメだと強すぎるのでブイヨンのほうが好み。

○スパイス、薬味

コショウ。粗挽きのほうが香りが強くてオススメ。パウダーでなくてもいいと思う。

カレー粉。一缶あればちょっと味付けを変えられます。

ショウガ。チューブタイプが一つあれば十分。

ニンニク。こちらもチューブタイプで十分。

 

というわけで基本的な調味料はこれくらい。

自炊を始めるのにこれだけあれば十分でしょう。徐々に揃えてもよし、一気に揃えてもよし。必要なときに必要なものを買い足して徐々に充実させていくのがいいかなと思います。

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