焼きそばの麺をレンジで温めてから作ると劇的に美味しくなる

パッケージに記載された方法よりも電子レンジを使ったほうが簡単に美味しく作れます。

はじめに

焼きそばの一般的な調理法は、フライパンに入れた食材や調理中に加える水で蒸し上げるものです。

手軽で美味しく作れるのですが、野菜の量や蒸すために入れる水の量を一定にしても仕上がりが安定せず、水っぽい麺になってしまったりボソボソした麺になったりと安定しません。

美味しくならない原因は水分に起因するので水を入れて蒸すという操作をせずに電子レンジを用いて麺を加熱すると仕上がりは安定して美味しい焼きそばが作れます。

電子レンジを用いるメリット

前途しましがた、仕上がりが安定します。それ以外にもいいことがあり、調理時間の短縮が可能です。

通常の調理法ではフライパンに入れて蓋をして数分の時間を要します。

一方で電子レンジを使えば、野菜や肉を炒めている間に電子レンジで麺を温めることが可能です。

そのため麺を投入してすぐに味付けできます。

電子レンジを使った場合の調理例

麺の加熱時間は麺一袋(150g)で500W、1分前後。3袋(450g)で500W、2分30秒から3分。袋のまま加熱します。

自分がよく買うものはマルちゃん焼きそばの塩。これが一番美味しいと思う。一袋3人分を調理する場合のレシピを紹介します。

○材料
豚バラ肉 100g
野菜類  200g
ごま油  大さじ1
麺    450g
調味料  同封されているものすべて

○工程
1.油を引き野菜、肉を切り炒める
2.炒めるのと同時に麺を電子レンジで温める
3.肉に火が通ったら麺を投入して調味料を入れる
4.よく混ぜ完成

特に難しい工程はありませんが、こんな感じに作ればかなり美味しい焼きそばが完成します。調理時間は10分もかからないので手軽。

フライパンを2つ用意して電子レンジで温めた麺を油で軽く揚げればかた焼きそばにすることもできます。

ちなみに電子レンジのみでの調理も可能で、電子レンジで温めた肉と野菜に調味料を絡めてから温めた麺を絡めれば作ることができます。フライパンを使いたくなかったり洗い物を使いたくない場合はありかと思います。

おわりに

冷蔵庫にある残り物の食材で作れる焼きそばですが、電子レンジを使って麺を温めるだけでかなり美味しくすることができます。

電子レンジを使うのは手間に感じるかもしれませんが、袋のまま加熱するので洗い物も増えません。肉と野菜を炒めるのと同時に電子レンジを使うことで調理時間の短縮も可能です。

焼きそばの麺はフライパンで蒸さずに電子レンジを使いましょう。

関連記事:市販の焼きそばであんかけ焼きそばを作る方法

コメント