茎わさびの洋風塩漬け

新鮮な茎わさびを洋風の塩漬けにします。和の食材ですが、洋風に処理することでパスタやメインディッシュの付け合せなど様々な料理に展開可能です。

はじめに

わさびは根の部分をすって薬味として用いられます。一方、葉や茎はお浸しなどにして食べるそうです。ですがよく見かけるのはわさび漬けなどにされ加工されたもです。

酒粕に漬け込んだものや醤油漬けなど、様々な漬け方があります。

生の茎わさびを使って自分好みのわさび漬けを作りたいなと思い、洋風の漬け汁で漬けてみることにしました。

作り方

洋風の漬け汁は過去にキノコを漬けた漬け汁を参考にします。

関連記事:キノコの洋風塩漬けの作り方

◯材料
茎わさび  ひと束
にんにく  1片
ローリエ  1枚
黒胡椒   数粒

◯漬け汁
塩     大さじ3
砂糖    大さじ1
酢     大さじ1
お湯    1L

◯工程茎
1.わさび1分ほど湯がいてを4cm前後に切る
2.漬け汁を鍋に入れて沸かす
3.瓶にカットした茎わさび、香辛料、ニンニクを入れて熱い漬け汁を注ぎ込む
4.数日寝かせたら完成

面倒な手順はなくさっと作れます。

鍋に水をはり沸騰したら茎わさびを入れていきます。葉物のおひたしを作るときのように根本の太くて硬い部分から入れて徐々に葉の方を湯に浸して1分ほど湯がいて冷水にさらします。

それから4cm前後にカットして瓶に黒胡椒、ローリエ、ニンニクを入れておきます。

次に漬け汁を作ります。塩、砂糖、酢、お湯を入れ沸かします。

この漬け汁が沸騰したら火を止めて瓶に入れます。

 

数日寝かせれば完成となります。保存は冷蔵庫で。ちなみにこれは2週間もの。

味は洋風の漬物と言った感じです。細かく刻んでペペロンチーノにしたらよく合います。付け合せにしてもいいし、刻んだクリームチーズと一緒に食べても美味しい。

メインの食材というわけではなく、いろいろな料理に展開できる可能性を持った調味料的な位置づけでしょうか。

おわりに

キノコの洋風塩漬けのレシピを茎わさびに展開してみました。この漬け汁の美味しさが際立つ結果になりましたが、わさびのピリ辛感もあり美味しい仕上がりです。

いろいろな料理にも使えるので茎わさびを入手した際は是非試してみてください。

コメント