低温調理したミニトマトのピクルス

低温調理したトマトを使ってピクルスを作る話。びっくりするくらい甘く美味しいピクルスになります。

はじめに

野菜は低温調理を行うことで臭みが抜け食べやすくなります。

低温調理後にそのまま食べても十分美味しいのですが、一手間加えて更に美味しいものへ変化させます。

今回はトマト。

作り方

低温調理して皮を剥いたトマトをピクルス液に漬けるだけです。液を作るのが面倒だったのでミツカンのカンタン酢を使えば手軽に仕込めるかと思います。

今回はピクルス液を仕込むのが面倒だったのでカンタン酢を使いました。

トマトを瓶に並べてヒタヒタになるまでカンタン酢を注ぐだけで仕込みは終わりです。あとは冷蔵庫で寝かせるだけです。

カンタン酢の便にピクルスは半日と記載されていますが、数日漬けることで酢が馴染み味がまろやかになります。

数日仕込んだら小鉢に盛り付けて完成です。

仕込んで半日後から少しずつ味見しましたが、仕込んだ直後は味が均一でなく、さほど美味しくありませんでした。

仕込んで数日後のものはびっくりするくらい美味しかったのでぜひ試してほしいです。

おわりに

こんなに簡単な一手間で味がこんなに変化することに驚きました。料理って面白いなと。

ピクルス液を工夫すれば違った風味や味になりそれはそれで面白そうです。

トマトの低温調理の最適化はまだしておらず、再検討の余地が残っているので今後の課題とします。

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