ホンビノス貝で作ったボンゴレならぬ「ホンゴレ」

ホンビノス貝があまりに美味しかったので作ってみました。けっこう巨大な料理。

はじめに

ホンビノス貝は外来種でありながら千葉ブランド水産物認定されるほど美味しい貝です。先日購入して適当に調理したのですが、想像してたよりも美味しくてびっくりしました。

関連記事:ホンビノス貝のバター酒蒸し

またスーパーで見かけたので今度はボンゴレならぬホンゴレを作ってみようと思います。

作り方

◯材料 2人前
パスタ     200g
ホンビノス貝  1kg
白ワイン    1合
顆粒カツオ出汁 小さじ1
バター     5g
オリーブ油   大さじ1
ニンニク    2片
唐辛子     1本
パセリ     大さじ2
塩       パスタを茹でる湯量に対して1%

◯調理工程
1.鍋にホンビノス貝と白ワイン、出汁を入れて火にかける
2.パスタを茹でる
3.フライパンにオリーブ油、バター、ニンニク、唐辛子を入れて加熱する
4.ホンビノス貝に火が通り貝が開いたら汁をフライパンに移す
5.茹で上がったパスタをフライパンに移してスープを吸わせる
6.ホンビノス貝を入れてスープを絡める
7.皿に盛り付けパセリをちらして完成

それでは詳細な作り方になります。

ホンビノス貝を鍋に入れ白ワイン1合、鰹顆粒だし小さじ1を加えて火にかける。合わせて鍋でパスタを茹でるお湯を沸かします。

10分くらい加熱すると貝が開くので開いたら火を止める。

お湯が湧いたらパスタを茹でます。湯で時間は表示から2分程短くしておきます。パスタを茹で始めたらソースを作り始めます。

フライパンにオリーブ油大さじ1、バター5g、ニンニク、唐辛子を入れて火にかけます。

バターの泡立ちがおさまり黄金色になったらここにホンビノス貝の茹で汁を加えます。貝を茹でる操作とニンニクを火にかける操作を分けると香りがよくなります。

茹で汁を加えるとこんな感じ。ここに茹で上がったパスタを加えてパスタにスープを吸わせます。

少し固めに茹でているのでここでしっかり湯で上げます。

茹で加減が良くなったらホンビノス貝を投入して全体にスープを絡めて盛り付けへ。

最後にパセリを加えて完成です。貝の大きさが凶悪。

身を外して小皿に取り分けるとこうなります。身の大きさだけで大粒のアサリくらいの大きさ。

味はボンゴレに近いですが、身が超大粒なので食べごたえがものすごくあります。一皿で別料理を食べているような感じかな。

余ったスープも美味しいのでバケットを付けても良いかと思います。

ホンビノス貝の可食部

貝の重量から食後の貝殻の重さを引いて求めてみました。ざっくりした値なのでまぁこんなものなのか程度になります。

貝1kg = 貝殻700g + 身300g

だいたいこれくらいです。

貝の重量にたいして7割が貝殻の重さです。ほとんど貝殻なのでg売りされていると貝殻を買っているような感じがしてちょっと損した気分。

ちなみに1個あたりの重さは100g前後です。

おわりに

ホンビノス貝のバター酒蒸しが美味しすぎたのでこれはパスタにするべきと思いボンゴレのようなものを作りました。言葉遊び的にホンゴレなんて名付けたら可愛い感じがします。

貝自体が非常に大きいので他にも色々な食べ方ができたらと思います。

コメント

  1. めんかだよ、久しぶり!なんか最近壊れてます(笑)
    ホンゴレ、貝デカいですね・・・
    変わった食材、いつも自分で買ってるんですか?

  2. あとで より:

    めんかさん、ご無沙汰です。
    大体自分で買ってます。ときどき貰い物もありますけど。