座間のひまわりを見に行こう

神奈川県の座間市には約45万本のひまわりが植えられています。満開の時期に合わせてひまわりまつりが開かれており、期間は2017年は8月10日から15日までとなっています。首都圏ではアクセスも悪くないのでお盆に出かけてみてはいかがでしょうか。

場所

座間市の座架依橋周辺になります。県道をはさみ南北にひまわり畑が広がっています。場所はこちらになります。

アクセス

入場無料です。畑自体は終日開放されています。

自動車
相模川グラウンドが臨時駐車場となります。1回300円。

公共交通機関
小田急線「相武台前」から直行バスが出ています。片道200円。間隔は15-20分。

JR相模線「相武台下」から徒歩15分。

場の様子

ひまわりまつりは来週ですが、一足先に会場をちら見してきました。

満開というわけではなく、5部咲きくらいでしょうか。まだまだつぼみのひまわりも沢山あり、来週には見頃を迎えるのかなといった印象です。北方の畑の方が大きい花を咲かせていました。

レフ板を持ってモデルと撮影してる人がいたり、立体機動を着た調査兵団の方が写真を撮っていたり、すでに訪れている人がちらほらいました。

これは去年のものですが、満開の会場はこんな感じでとても綺麗でした。

会場の周辺

会場ではひまわりの切り花が売っていたりします。また、模擬店も出ています。

ひまわり意外にも魅力も紹介します。

まずは座架依橋のモニュメント。5月の大凧上げをイメージしたものです。すごくかっこいい。

周辺は田畑が広がっています。会場の隣の田んぼには稲が栽培されているわけですけど、稲の花も見頃を迎えています。ものすごく地味かもしれませんが、稲の花が咲いている時間はとても短く1時間程と言われています。

こちらも去年の写真になりますが、運良く稲の花を見ることができました。ひまわりを眺めたついでに稲を見てみてはいかがでしょうか。

おわりに

神奈川では屈指の規模のひまわり畑です。交通アクセスも悪くなく、車、公共交通機関どちらでも行くことは可能です。

お盆は近場で済ませる方や近くを通る方は訪れてみてはいかがでしょうか。

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