プロパンガス料金を安くしたいならシャワーヘッドを変えよう

プロパンガス代金が高いと感じていませんか。ガス使用量の大半は給湯器なのでシャワーヘッドを交換するだけでもガス代を削ることができます。

はじめに

プロパンガスは都市ガスに比べ高く、部屋選びでは必ず都市ガスにしよう的なことが書かれています。それでも都市ガスの物件はプロパンガスの物件に比べて高かったりするので相殺されるのが実情です。

だけどやっぱりガス代は最小限に抑えたい。

よくこの手のサイトだとガスの熱量とか計算してるところがあるけど、そんなの面倒くさい。そもそも仕事じゃないんだから、細かい数字とか計算するのが面倒だからざっくりこんな感じでって感じにします。

ガス使用量の内訳

ガスは、ガスコンロ、ガスファンヒーター、給湯器に使用されます。

特に使用量が大きいには給湯器です。

それは、水という温めるのに非常に多くのエネルギーを要する物質を温めるためです。特に冬場は水温も下がることに加え、給湯器の温度も高めに設定することから、料金は高くなります。

この水の使用量を抑えれば簡単にガス代を節約できるというわけです。

ちなみにガスコンロでは火力も弱く長時間でないことからあまり節約には寄与しません。また、ガスファンヒーターは温める対象が空気なので水ほどエネルギーを食わないことやエアコンを使うなど様々な方法があるので水の節水以外は割愛します。

節水をしてガス代を減らす

お使いのシャワーヘッドは交換されていますか。標準のままでしたら節水タイプに交換するのが効果的です。

水の使用量を45%カットするタイプが販売されています。

こちらのタイプを使用してプロパンガスの使用量は1/2-2/3程度に抑えることができます。

シャワーヘッドの使用感

節水タイプで穴が小さく水が痛く感じると思っていましたが、実際に使ってみると、とっても柔らかく感じます。

風呂場の標準のヘッドはババババっと皮膚に当たり洗っている感じでした。このヘッドに交換すると、すごく柔らかくて若干物足りない感じがします。でもすぐ慣れるし、水量が少なくて寒いとかはありません。

便利なのは手元にボタンがあり、手元で水を止めることができます。なれないうちはヘッドを持って操作するときに止めてしまったりします。

シャワー中心の生活でちょっと止めたいときは蛇口ひねるより楽なので、こういう製品はとても便利です。

ノズルが小さいため、硬度成分やシリカで目詰まりしてしまう心配をされる方もいますが、一般的な日本の水道水では詰まりません。2年以上使っても問題なく使えます。

おわりに

ヘッドを交換してから月々のガス代は8000円から3300円に抑えることができかなりのガス代を節約できました。最初に見たときは目を疑うくらい安くてびっくりしたってのが本音です。

というわけで早く変えておけばよかったと心底思ったわけであります。こんなに効果がでるとは思わなかった。

まだ変えてないよという方、さっさと交換しましょう。もちろんプロパンに限らす都市ガスにおいても同じようにガス節約は可能です。

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