賞味期限の5年過ぎたイワシの缶詰を食べる

実家で発掘された賞味期限切れの缶詰を母が送ってくれたので食べてみます。

はじめに

缶詰は、殺菌工程を経て製造されます。その殺菌条件は超過酷なため、菌の数はほぼ0になります。

仮に缶詰内で菌が生存していた場合、代謝によってガスが発生するので缶を目視しただけで危険か無害か判断することができます。

賞味期限の切れた缶詰は美味しいと言われていて、以前鯖の水煮を食べたときはとても美味しくて感動しました。というわけで期待値大なのです。

外観

今回開ける缶詰になります。

賞味期限が2012.9.9となっているので賞味期限は大体5年くらい過ぎています。サビや液漏れ、膨張がないので大丈夫でしょう。

開封の儀

それでは開けてみましょう。

普通。美味しそうな匂いで賞味期限が切れているとは思えません。身をすこしほぐして食べてみます。

普通。普通のイワシの缶詰。めっちゃ美味いというわけでもないし、まずくなってたり身が硬かったり柔らかかったり特にありません。

残念、味付けが濃いというのもあるのかな。新造品と並べても特筆すべきことはないです。

おわりに

賞味期限の切れた味付きのイワシの缶詰は味の変化はありませんでした。言いかけると長期間変質しない安定した物ということになります。

かなり賞味期限が経過しても食べれるようなので非常用にはピッタリかと思います。