幻の貝「ナガラミ」の塩茹で

美味しい食材はシンプルな味付けで素材の味を楽しみましょう。

はじめに

ナガラミはダンベイキサゴという貝の地方名です。産地は千葉から静岡の沿岸部とのことで、近所のスーパーで見かけるまで名前も知りませんでした。

姿形はこんな感じをしております。

渦巻き模様が綺麗ですね。地味な色だけど。

さて、その味ですがとても美味しいらしく調理法もシンプルで15分位塩茹でにして食べるとのこと。

調理法

塩茹でにします。塩濃度は2%。これ以上濃くするとしょっぱくて素材の味が味わいきれません。薄味が好きな方は1%でも良いと思います。

湯で時間はスーパーの鮮魚コーナーでは15分と教えてもらったのでこの時間にします。

15分後こんな感じで貝から出汁がでて黄色っぽくなっています。

貝を皿へ移して完成となります。貝殻が白っぽいけど気にしない。

爪楊枝で簡単に中身を取り出すことができます。

小ぶりな身からは想像できないくらい美味しいです。湯で時間は15分でしたが、固くなりすぎることもありません。

身もバイ貝やサザエに比べ簡単にツルンと出てくるので苦手な方でも大丈夫でしょう。

おわりに

幻の貝と言われていますが、そんなに高くなくスーパーでは1パック300円くらいでした。調理法は色々紹介されていますが素材の味がとても良いので塩茹でが一番かと思います。

とても美味しい食材なので見かけたらぜひ手にとってみてください。

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