キクイモの食べ方

キクイモ(菊芋)の食べ方の紹介です。道の駅などで販売されていたり、河川で簡単に採取できます。

はじめに

キクイモは生姜に似た外見をしています。味は甘みがあり、香りはゴボウににた香りが少しします。また、でんぷん質があまり含まれていません。そのため、イモ類に比べてカロリーが低くなっています。

要注意外来生物に指定され、すでに野生化しており河川や空き地でその姿をみることができます。冬に枯れたキクイモの根本を掘れば簡単に採取できます。

キクイモの食べ方

キクイモはゴボウに似た香りと甘みがあり、生だとシャキシャキして癖がなくとても食べやすく美味しい食材です。加熱すると皮の部分はシャキシャキ、内部はホクホクしますが加熱しすぎるとベチャっとしてしまいます。加熱した料理よりも生で何かに和えたりして食べたほうが美味しいので生食がオススメです。

皮の食感や香りが良いので皮を向かずにそのまま切って食べます。

長芋和え

スライサーで細切りにして食感を残します。シャキシャキした食感とキクイモの香りがとても合います。

キクイモグラタン

生のキクイモを適当に切ってゴロゴロ並べて15分オーブンで焼くだけ。表面のチーズに焼き色がついたら完成です。火が通り過ぎるとベチャッとしちゃうので表面に焼き色をつけるくらいでOK。

おわりに

キクイモは市場にはあまりでまわりませんがとても美味しい作物です。癖がなく、甘み、香りも良いので素材を活かした料理にするのがオススメ。

河川で簡単に見つけることができるので花の咲いている時期に場所を覚えて枯れたら採取してみてはいかがでしょうか。