尾赤アジの食べ方

尾赤アジ、オアカムロアジと呼ばれる魚を捌いて刺身やさんが焼きにします

はじめに

尾赤アジはスーパーで時々見かけるのですが、認知度が低く広く知られた魚ではありません。しかし、とても安価で味も悪くない魚です。その姿は次の画像のような感じです。

ちなみにこれで40cm弱の大きさで200円になります。くっそ安い。

名前にあるように尾は赤い魚です。

今回は捌いて刺身を試食して残りをなめろうとさんが焼きにします。

調理法

刺身

1.三枚におろして皮を引く
2.切る

なめろう

1.切り身にネギ、生姜、みそを加え包丁で叩く
2.粘り気が出たら完成

さんが焼き

1.なめろうを一口大に切る
2.フライパンに油を引き焼く
3.焼き色がついたら完成

実食

刺身
刺身はアジに似た味だけど、身に締りがなくって言われているほど美味しく感じませんでした。多分、死後硬直で硬い見なら食べごたえもあったんだろうけど、さばいたときにはふにゃにゃ。湯引きすれば良かったかも。

なめろう
農林水産庁のHPには皿を舐めるほど美味しいと解説されています。確かに美味しいよね、なめろう。

それでは尾赤アジのなめろうをいただきます。調味料や薬味が加わってそれなりに美味しいんだけど、やっぱり身に締りがなくってイマイチ。

さんが焼き
千葉の沿岸で食べられる郷土料理になります。ちなみに三浦だとマグロのさんが焼きが食べれます。なめろうを焼いたものですね。

尾赤アジのさんが焼きは激ウマってわけじゃないけど、美味しい。身はちょっとぱさつきますが、刺身やなめろうよりは火を通した方が美味しいかな。新鮮なものが手に入れば違うのかもしれませんが。

おわりに

尾赤アジを捌いて食べてみました。すごく安い魚で値段の割に美味しいものでした。なんだか今回は消化不良気味なので、もうちょっと鮮度の良いのを見かけたら再度食べてみようと思います。