チャタリングを起こしたマウスを直す

トラックボールM570を接点復活スプレーで直す

はじめに

愛用しているトラックボールM570がチャタリングを起こしてしまった。買い換えてもいいんだけど、現行のはM570tと型式が変わっていて、どうやらスイッチを中国製にして値上げした品物らしい。

前にアマゾンさんがクーポン配ってたからとりあえず買ってつかて見てるけど、普通に使えてる。壊れる様子もないからしばらく様子見。

これとは別にチャタリングを起こしたマウスを今回は直す。

チャタリングの症状と直し方

10年以上、PCに触れる機会があったけど初めてチャタリングというものを経験した。その症状はクリックできない、ドラッグできない、クリックがダブルクリックになってしまうなど、ボタンの接点がおかしくなってしまう。

理由は接点の汚れによって電気抵抗が大きく変わってしまうことにある。

その直し方はいくつかある。ひとつはパーツの交換。もうひとつは接点復活スプレーを使う。

パーツの交換はハンダと部分があれば比較的簡単らしい。だけど面倒だからやんない。簡単そうな接点復活スプレーを使う。これを使うことで汚れが落として復活させる。

実際に使うのはこいつ。

ってことでこいつを接点につけて復活をお祈りしてみる。

まず、マウスのネジを外す。M570は5箇所にネジがある。1箇所は視認できるけど、他の4箇所はゴムの裏やシールの裏になっている。ゴムの裏3箇所と電池を外したところのシールを剥がしたところにある。ゴムと電池のところのシールを剥がしてネジで外せばマウスを簡単にばらせるんだけど、ネジの規格が六角星形のトルクスという規格になる。なのでトルクスドライバーを買う必要があるので注意されたし。

外したところでクリックボタンのところにあるスイッチに接点復活スプレーをかけて作業はおわり。

あとは組み立ててしばらく使い込めば復活する。何クリックしたかわからないけど、100以上はクリックしたと思う。数回じゃ全く直らないけど、しばらくすると直っている。とりあえず同時期に買った会社のマウスもチャタリングを起こしていたのでそっちにも同様の処理をして元通り普通に使えるようになった。

量産品だけど、何年もつかったマウスって摩耗してるけど手に馴染んでて使い心地がいい。チャタリングおこしてもうダメかなと思ったけど、直ってよかった。

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