居酒屋で使える「美味しい枝豆の見分け方」

農家だった祖父直伝の美味しい枝豆の見分け方になります。

はじめに

枝豆は初夏から秋にかけて出回る作物です。大豆になる前に収穫した未熟なものが枝豆になります。ビールと一緒に食べる枝豆は夏の風物詩でしょうか。

枝豆を食べていると、時々美味しいやつがいます。実はこれ、手に取る前に房を見るだけで美味しいものが見分けられるんです。

美味しい枝豆の条件

先程もさらっと書いたとおり、枝豆は未熟な大豆です。成長して大豆に近づくほど、実は固く香りが落ちます。なのであまり実が入っていないものが美味しい枝豆になります。

意外かもしれませんが、実がパンパンで見栄えのする枝豆は、実が固く食感も悪く香りもあまり良くありません。一方であまり実の入っていないものは、柔らかく香りも味もいい枝豆になります。また、実が入っていないものは、緑色も濃いのですぐに見分けることができます。

画像で見る枝豆

美味しい枝豆の条件は次の2点です。

・実が入りすぎていないもの

・緑色の濃いもの

○実が入りすぎていないもの
次の画像は厚みの違う枝豆を撮影したものです。美味しいのは左の厚みの薄いものになります。右の枝豆はちょっと実が入りすぎていてパンパンな感じです。

実を出すとこんな感じ。左の枝豆は見栄えはあまりしませんが、小粒で濃い緑色です。食べ比べると、左の未熟な枝豆の方が美味しいく、右はちょっと固くて微妙。

○緑色の濃いもの
画像のように枝豆の房を並べてみます。左の枝豆は緑色が濃く、未熟な枝豆ということがわかります。右の枝豆は、比較すると若干黄緑色になっていて実が大きくなっているのがわかります。当然ですけど、左の枝豆が美味しい枝豆になります。

おわりに

枝豆は未熟な大豆なので成長しすぎていないものが美味しい枝豆になります。というのがこの前居酒屋で話題になったので紹介してみようかなといったところです。

農家だった祖父に教えてもらった美味しい見分け方でした。